眼科

概要

2020年4月より常勤医師1名、非常勤医師2名、視能訓練士3名、看護師1~2名のスタッフにて、午前は月曜日から金曜日まで毎日一般外来を行っています。午後は月曜日(第1,3週)・水曜日がコンタクトレンズ外来、火曜日・木曜日が手術日、月曜日(第2,4,5週)・金曜日に白内障手術を受けられる患者さん及びその家族に対する術前説明会を毎回3名前後、毎週行っております。 更に予約制でレーザー手術、蛍光眼底撮影などを行っています。


手術は主に白内障手術を行っています。両眼の白内障手術をご希望される場合は、片眼ずつ2週間空けて手術を行います。入院期間は1泊2日です。また緑内障の既往のある白内障の方には、白内障手術の際にMIGS(*1)と呼ばれる低侵襲緑内障手術の併用を積極的に行っています。MIGSは従来の緑内障手術と比較して、切開の大きさが小さく手術時間も短いため、眼への負担が少ない手術です。その他、抗VEGF薬硝子体内注射(*2)、眼瞼内反症手術、翼状片手術などを行っています。
(*1)MIGS:micro invasive glaucoma surgery 低侵襲緑内障手術
(*2)VEGF:vascular endothelial growth factor 血管内皮細胞増殖因子


コンタクトレンズ外来では、ハード・ソフト・ディスポーザブル各種コンタクトレンズの処方はもちろんの事、第2,4水曜日にサンコンタクトレンズの技術員が来院し、コンタクトレンズの微調整や特殊なオーダーメードも可能となっています。

担当医師

柿本 宙志 (かきもと ひろし)

眼科医員
【所属学会・資格】

  • 医学博士
  • 日本眼科学会
  • 日本緑内障学会
  • ボトックス講習実技セミナー修了認定医