麻酔科

概要

麻酔科は、昭和63年1月嶺南地方では初めて開設され、常勤医師が着任いたしました。それ以前は各科の医師が協力して麻酔を行なっていましたが、以後全ての全身麻酔を麻酔科で管理することになりました。

麻酔科では、外来と、各科手術の麻酔管理を行なっています。外来は各科からの紹介によるものが多く、癌の痛みに対する疼痛コントロールや帯状疱疹後神経痛など痛みに対する神経ブロックを行なっています。

担当医師

荘司 勧 須藤 明