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部署紹介

外来

 

当院外来スタッフは看護師・外来診療補助員・医師事務作業補助員で構成されています。

患者様が診察や治療を安心して受けられるための介助、在宅で自己管理を行うための相談や指導、多職種と連携し通院治療を継続するための援助を行っています。そのなかで、患者様一人ひとりのニーズを踏まえた関わりができるよう心がけています。

また看護専門外来として皮膚排泄ケア認定看護師によるストマ外来を開設し、専門性の高い看護を実践しています。

<入院窓口>

入院予定の患者様を対象に入院説明及び案内を行っています。患者様が安心して入院ができるよう丁寧な対応を心がけています。入院に関する疑問や不安がありましたら、いつでも遠慮なくお問い合わせください。

<外来化学療法室>

看護部部署紹介

外来化学療法室では「安全・安心・快適」に治療を受けて頂けるように環境の整備、治療中の巡回を行い、副作用の早期発見・早期対応に努めています。また、患者様のライフスタイルに合わせたセルフケア方法(副作用のコントロール)の説明なども行っています。患者様が病気や抗がん剤と上手く付き合っていけるように一緒に歩んでいきたいと考えています。いつでも気軽に立ち寄っていただける場所でありたいと思っています。

救命救急センター1階

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<救急外来>

「24時間・365日 誠意ある看護実践!!」
    ~患者様とご家族に温もりあるケアを~

スタッフ一同 どんな時も丁寧な救急看護を目指しています。

<画像診断>

緊急の治療や検査にも24時間対応し、適切な治療や検査が迅速に、そして安全に受けていただけるよう、又患者様の不安や苦痛が少しでも軽減できるよう心がけています。

<内視鏡室>

外来や病棟との連携のもと、内視鏡検査、治療が安全・安楽・安心して受けていただけるようチーム医療を大切にしています。当院で検査・治療を受けられた患者様が「安心できた」「またこの病院で検査を受けたい」と思っていただけることを目標に頑張っています。

救命救急センター2階

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救命救急センター2階は救命救急入院料を算定している救急病棟です。オープンベッド5床、個室2床、無菌室1床、救急外来に救急ベッド4床を有し、12床で運営しています。

他部門との連携を常に密にし、チームワークと熱い心で救命医療、重症集中ケアに取り組んでいます。スタッフは地域密着型のアットホームな雰囲気の中、質の高い看護を受けていただけるよう、日々明るく元気いっぱい頑張っています。

患者様、ご家族と寄り添い、救命救急センターで救った命を病棟につなげ、患者様、ご家族の笑顔を取り戻せることを願いながら心をこめて看護しています。

手術センター

 

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手術センターでは、小児から高齢者まですべての方を対象に年間約1800件の様々な手術が行われています。手術を受ける患者様は、病気に対する不安に加え、麻酔・手術への不安は計り知れないものがあります。その不安を少しでも和らげることができるよう手術前後の患者訪問に取り組んでいます。担当看護師と直接お話していただくことで、安心して手術を受けて頂けるように努めています。患者様・ご家族からの貴重なご意見をもとに、ご希望に沿った安心・安全な看護が提供できるようスタッフ一同頑張っています。

血液浄化センター

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透析治療は一生継続して受けなければなりません。患者様は週3回の通院と社会生活との両立、食事や水分、塩分のセルフケアが必要です。私たち透析スタッフは安全・安心な医療を提供することを第一に、患者様がその人らしく、良い透析ライフを送っていただけるように支援させていただきます。

本館4階病棟

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本館4階は「さくら病棟」「なのはな病棟」からなる混合病棟です。パートナーシップ看護方式を導入し、安全で質の高い看護を目指しています。

「なのは病棟」は、小児科・眼科・救急総合科の病棟です。小児科は、お子様の病気や発達段階に応じた、個別性のある看護を提供しています。眼科では、白内障の手術の方に対して、安心して手術が受けられるようにしています。救急総合科では、患者様の回復を目指して、他職種と連携し看護にあたっています。

「さくら病棟」は、産婦人科病棟です。助産師が中心となって、きめ細やかなお産のケア、退院してからもお母様方がスムーズに育児を行っていけるよう、母児同室や母乳育児支援を行っています。また、妊娠中はマタニティクラス、退院後は母乳外来と、妊娠中から退院後の育児まで関わっていけるようにしています。これらのケアを行っていくにあたり、質の高い助産ケアを目指して、平成28年度に「アドバンス助産師」の認定を受けた助産師が現在6名います。

※「アドバンス助産師」とは、助産実践能力が一定の水準に達しており、「自律して助産ケアを提供できる助産師」と評価された助産師のことです。

本館5階病棟

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本館5階は外科、整形外科の混合病棟です。各科ともに手術を受けられる患者様が多く入院され、看護師は周術期における急性期看護、異常の早期発見に対応できる高い実践力が求められるため、日々自己研鑽に努めています。また、抗がん剤治療や人工肛門のケア、指導など専門分野でも力を発揮し患者様への看護に繋げています。パートナーシップナーシングシステムのもと患者様へのより良いケアを考え、安全で質の高い看護を目指しています。患者様は病気や手術、体験したことのない症状など、様々な不安や苦痛を抱えておられます。安心して治療が続けられ、その人らしい生活が送れるように私たち看護師は急性期から慢性期、終末期まで、患者様を中心に多職種とも連携しながら看護実践に取り組んでいます。

本館6階病棟

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本館6階病棟は、消化器・腎臓内科を中心とした内科疾患、小児科、脳外科を対象とした混合病棟です。

消化器疾患の内視鏡治療前後の不安の軽減や治療後の疼痛緩和、および合併症予防に対する看護を行っています。また脳出血、脳腫瘍、脳梗塞をはじめとする脳の疾患を中心とした急性期病棟で、脳出血や脳梗塞などタイムリーで的確な対応が求められる病棟です。

一日でも早い回復を願い、援助できるよう他職種との関わりを深く持ち情報共有を行っています。

高齢で急性期の患者さんを管理していることから多忙な部署ではありますが、チームで連携をはかり、安全な看護を提供しています。また、いろんな疾患の患者さんがいるので勉強会を行い、スキルアップをはかり、患者さんによりよい看護ができるよう取り組んでいます。

本館7階病棟

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本館7階病棟は、内科、耳鼻咽喉科の病棟です。内科では、主に循環器疾患、呼吸器疾患、腎疾患、血液疾患の患者さまが対象です。急性期から回復期・慢性期・終末期に至るまであらゆる状態の患者さまに対応できる高い実践力が求められるため、看護師は日々自己研鑽しています。医療に携わる様々な職種が、専門的立場から患者さまにアプローチし、患者さま中心のチーム医療の実現に向けて連携を強化して取り組んでいます。内科は医療の礎となる分野であり、看護のスキルと心を育み、プロフェッショナルとして看護させていただいています。

本館8階病棟

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本館8階病棟は一般病床と感染症病床をもつ混合病棟です。当病棟では小児から老年まで幅広い世代の患者様が入院されます。その時々の対象に応じたその人らしい生活ができるように日々看護ケアに取り組んでおります。

スタッフ全員が笑顔で温かい心のこもった看護が提供できる病棟を目指しています。

西館3階病棟

看護部部署紹介

地域包括ケア病棟は、急性期の治療が終了し症状が安定した患者様や、直ぐに自宅や施設へ退院することに不安がある患者様に対し、退院に向けた医療・看護・リハビリテーションを目的とした病棟です。患者様、ご家族の意向に沿って多職種が連携・協働しながら退院を支援しています。患者様がその人らしく生活できる将来を目指し、安心してもとの生活の場に戻れるようにチーム一丸となってサポートしています。「笑顔のあるアットホームな病棟」を目標に頑張っています。

西館4階病棟

看護部部署紹介

西館4階病棟は療養病棟です。快適で安心・安楽な療養生活を送っていただけるように環境を整え、看護と介護を提供することを心がけています。患者様が在宅復帰を目指して日々のリハビリテーションや治療に専念できるよう、多職種や地域との連携を密にし、情報を交換、共有しながらチームが一丸となって支援させていただきます。ベテランの看護職が多く、患者様には家庭的な温かい雰囲気の中で療養生活を送っていただけます。体力にも自信を持ち、「笑顔と心のこもった対応と、自慢のチームワークで元気いっぱいガンバロー!」をモットーに取り組んでいます。

東館病棟

看護部部署紹介看護部部署紹介

東館は精神科病棟で、主に女性の患者様が入院されています。医師、看護師、作業療法士、臨床心理士、精神保健福祉士、薬剤師など多職種で構成されたチームで、患者様の支援をさせていただいております。

疾患は様々ですが、心の悩みは誰しも抱えているということを念頭に置きながら、私たちは癒し、やすらぎの場を提供し、患者様がその人らしく生活できること、地域に安心して溶け込んでいけることを目指し、いつも温かい心と明るい笑顔でお手伝いしていきたいと心がけています。