杉田玄白記念公立小浜病院
   
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臨床研修医募集
初期研修 後期研修 研修風景



■ 臨床研修病院説明会
◆ 下記のとおり研修病院説明会に参加します
● 東海北陸地区臨床研修病院合同説明会
  開催日:平成24年5月13日(日) 10:00〜16:00
  会場:ポートメッセなごや
● 福井県臨床研修病院合同説明会
  開催日:平成24年5月24日(木) 14:30〜
  会場:福井大学松岡キャンパス 医学部講義棟
● レジナビ大阪
  開催日:平成24年7月1日(日) 10:00〜16:00
  会場:インテックス大阪
● レジナビ東京
  開催日:平成24年7月15日(日) 10:00〜16:00
  会場:東京ビッグサイト


■ 病院紹介・研修医インタビュー動画
◆ 下記のURLをクリックしてください
http://www.e-resident.jp/2012/hosp_photo/fukui/dvd.php


− 平成24年度採用の臨床研修医の募集は終了致しました。 −
※ 現在、2次募集の予定はございません
■ 平成24年度採用 臨床研修医師 募集要項
杉田玄白記念公立小浜病院卒後臨床研修プログラム(030996002)
募集定員 4名
募集期間 平成23年7月1日 〜 8月25日
※ 締切りは、各試験日の1週間前になります。
応募資格 医師免許取得(見込)者
応募書類 履歴書、成績証明書、卒業(見込)証明書
※ 履歴書には、下記選考試験日より受験可能な日をすべて
明記して下さい。
選考方法 面接試験、作文試験(1,200字以内)
選考試験日 平成23年8月 11日・18日・25日・9月1日
       のいずれかより受験可能な日を選択
※ 上記日程で都合のつかない場合は、下記担当までお問合せ下さい。
施設見学 随 時(病院見学案内をご参照下さい)
処  遇
身 分 : 非常勤職員
給 与 : <医師免許取得後1年目> 546,000円
 <医師免許取得後2年目> 568,000円
その他手当 : 超過勤務手当・宿日直手当・通勤手当等
賞 与 : 年2回 計3.95ヶ月分(初年度賞与は期間割計算)
※ 各種手当・賞与の支給については、常勤職員に準ずる。
勤務時間 : 8:30〜17:15(45分休憩)
休 日 : 土・日曜日、祝日、8/15、年末年始
休 暇 : 年次有給休暇、夏期休暇、年末年始休暇等あり
宿 舎 : 徒歩1分、1LDK、築7年、オール電化、冷暖房完備
その他 : 各種社会保険制度加入、2年目より共済組合加入、
 学会・研究会への参加費補助制度あり
 医療賠償責任保険は個人加入必須
お問合せ
及び
申込み先
〒917−8567
福井県小浜市大手町2番2号
杉田玄白記念公立小浜病院 総務課 臨床研修担当 杉山
TEL:0770(52)0990(内線2565)  FAX:0770(53)3745
E-mail:kensyu@obamahp-wakasa.com

http://www.obamahp-wakasa.jp/hospital/

■ 研修スケジュール
年目 1年目 1年目又は2年目 2年目
研修科 内 科 救急科 外科(2)、麻酔科(1)、精神科(1)、小児科(2)、産婦人科(1)
※2科目選択
選択科 地域
保健
地域
医療
期間 6ヶ月 3ヶ月 2〜4ヶ月 9〜11ヶ月 3週間 1ヶ月

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年目 内 科 救急・麻酔 必修選択
麻酔科
必修選択
外科
2年目 選択科
外 科
地域
医療
地域
保健
選択科
内科
(消化器)
選択科
外 科

<研修内容>
内 科
(6ヶ月)
必修
最初の1ヶ月は医師としての心構え態度を学ぶ。プライマリケアの研修に重点を置き、患者の全体像をとらえる訓練をする。消化器、呼吸器と血液疾患を中心に3ヶ月、循環器、糖尿病・内分泌および腎疾患を中心に3ヶ月に分けてローテートする。
救 急
(3ヶ月)
必修
救命救急センターにおいて指導医とともに初期診療に参加し、救急医療におけるトリアージ、心肺蘇生法などを研修する。麻酔科にて気管内挿管、静脈路確保を学ぶ。
地域医療
(1ヶ月)
必修
高浜町国民健康保険和田診療所、おおい町保健・医療・福祉総合施設診療所、レイクヒルズ美方病院のいずれかにおいて1ヶ月間、医療を必要とする患者とその家族に対して全人的に対応する為の病診連携など診療所の役割について理解する。また、へき地医療を実際に体験する。
外 科
(2ヶ月)
選択必修
消化器疾患を中心に診断、手術適応の判断、周術期管理および外科救急疾患のプライマリケアについて基本的な考え方を身につける。なるべく多くの手術に参加し、外科基本手技(切開、結紮、止血、縫合、穿刺、ドレナージなど)の原則を習得する。
麻酔科
(1ヶ月)
選択必修
手術症例の術前診察、術中管理、術後観察に参加する。麻酔管理を通じて気道確保、人工呼吸、動脈穿針など全身管理に必要な基本手技を習得する。
小児科
(2ヶ月)
選択必修
小児の特性と小児疾患の特異性を把握し、Common diseaseを中心とした診療を研修するとともに、できるだけ多くの救急疾患を経験する。児の発達に合わせた診察法、家族への説明法を理解し、幼児期以降の簡単な採血・点滴などを習得する。
産婦人科
(1ヶ月)
選択必修
医師(指導医、研修医)助産師等で構成されるチームの一員として研修を行なう。女性特有の疾患の初期診療などプライマリケアを理解する。妊産褥婦ならびに新生児の医療に必要な基本的知識を身につける。
精神科
(1ヶ月)
選択必修
精神疾患に対する理解を深めると同時に、あらゆる全ての患者(および家族)が身体的症状と同時に、不安、恐怖、苦悩などの精神症状を内在させていることを理解し、常に忘れないようにする事を目標とする。
地域保健
(3週間)
当院必修
若狭健康福祉センターにて地域保健の理解と保健所の役割を理解する。
福井県赤十字血液センターにて血液医療の実際を学ぶ。
当院の健診センター、地域連携室、介護老人保健施設(併設)において、予防医学、病診連携、退院指導、福祉制度、介護保険制度などについて実際に経験し理解を深める。
選択科目 それぞれの科の専門性、特殊性を理解し、遭遇する頻度の高い疾患について診断、治療の基本を学ぶとともに初期診療に参加する。
内科(腎臓、消化器、循環器)、外科、整形外科、脳神経外科、小児科、産婦人科、精神科、眼科、皮膚科、泌尿器科、放射線科、麻酔科、救急科
■ 協力施設
地域医療分野… 高浜町国民健康保険和田診療所、おおい町保健・医療・福祉総合施設診療所、レイクヒルズ美方病院
地域保健分野… 福井県赤十字血液センター、福井県嶺南振興局若狭健康福祉センター、介護老人保健施設アクール若狭
■ 研修・認定施設一覧
病院のご案内 ・ 専門医、認定医教育病院等、学会の指定状況
■ 病院長コメント
吉田 治義
 創立以来今年で126年、当院はこの間、福井県の南端、若狭地方における唯一の総合病院として救急医療から高度医療まで、地域に密着した幅広い医療サービスを提供してきました。さらに、へき地医療拠点病院として、へき地巡回診療を行うとともに、地元の小浜医師会の先生方との病診連携も推進しています。
平成19年10月には、福井県で2番目の救命救急センターが発足、病棟も一新され、医療機器の整備、刷新が行われました。これに併せて、病院名に郷土の偉人杉田玄白の名を冠し「杉田玄白記念公立小浜病院」と改称しました。名実ともに新しくなった当院では、杉田玄白の進取の精神と医学への情熱を受け継ぎ、安全で良質な医療の提供を目指しています。
院内において医局は一室にまとまっており、お互いに親密で相談がしやすい利点があります。また真新しい10階建ての医師宿舎が病院に隣接して完備しており、研修環境は整っています。したがって、地域医療の担い手として、総合診療的なオールラウンドな研修に意欲のある方には、最適の研修病院であると自負しています。
自然と歴史の町、人情の厚い当地での研修生活は、将来どのような道に進む場合にも、医師としての基盤形成にきっと役立つことでしょう。
■ 研修プログラムの目的と特徴 〜 地域・初期医療から高度医療まで 〜
目 的
基本必修科目は勿論、選択科目についても、診療科の枠に囚われることなく、幅広く症例に接し、医師としての基本的な能力・技能・知識の修得を目指します。

特 徴
1. 地域唯一の総合病院であるので、基本的疾患の診療を数多く経験することができます。また、地域唯一の救命救急センターもあり、1次〜3次まで幅広い症例に接することができ、充実したプライマリケアの研修を行うことができます。
2. へき地医療拠点病院として、へき地巡回診療を実施しており、地域医療の現場を実際に体験することができます。
3. 精神科病棟が100床あるほか、介護保険施設についても併設施設で研修ができます。そして充実した待遇面などバックグランドもしっかりしているので、安定した環境の中で研修に集中できます。
■ プログラム責任者のコメント
【副院長 服部 泰章】
 当院では平成20年4月から初めて臨床研修医を受入れて、実際の臨床研修が始まりました。まだ実績は乏しく手探り状態の部分もありますが、研修医の先生方には実際の臨床の現場でできるだけ多くの経験を積んでもらう方針で、各指導医も大変張り切って指導に当たっています。
当院は単独型の臨床研修病院としては比較的小規模で診療科の垣根が低く、研修の自由度が高くて個々の希望にも対応しやすい利点があります。平成19年度には高度医療施設整備事業が完成して最新の医療設備がそろいました。救命救急センターも開設されて、充実したプライマリケアの研修を行うことができます。地域保健・医療や精神科の研修も同一敷地内で行うことができるほか、宿舎や待遇面も充実しています。
当地域の特色として、医師のみでなく他の職種とも良好な人間関係が保たれており、疎外感に悩むような心配もないと思います。
何事にも積極的に取り組んで臨床医としての実力を養いたいという方が、当院を研修の場に選ばれることを期待します。
■ 病院見学案内
◆ 病院見学コース
@ 半日コース
時 間 内 容 担 当
午 前
10時〜12時
or
午 後
14時〜16時
オリエンテーション 総務課研修担当
研修プログラム紹介 プログラム責任者
(研修管理委員長・医局長)
病院見学 プログラム責任者
(研修管理委員長・医局長)
総務課研修担当
A 1日コース
時 間 内 容 担 当
午 前
10時〜12時
@ 半日コースに同じ
午 後
14時〜16時
希望診療科見学 希望診療科指導医
見学日につきましては、平日のみとなります
宿泊施設(無料)を利用できます(前泊、後泊も可能です)
■ 病院見学申込み
下記よりお申込み下さい
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